27 April
運気反転?!
本日はプロ野球がないので、とりあえずは2007年度の観戦成績を書いてみたいと思います。3月30日(金)広島戦(京セラD)1塁側スペシャルB席 T1ー4C ●
4月10日(火)中日戦(甲子園)イエローシート T5ー2D ○
4月13日(金)横浜戦(甲子園)ライスタ T4xー6YB ●
※9回2死3塁で雨天コールド負け
4月14日(土)横浜戦(甲子園)ライスタ T0ー6YB ●
4月20日(金)読売戦(甲子園)イエローシート T5xー4G ○
※12回延長、狩野のサヨナラ打でサヨナラ勝ち
4月21日(土)読売戦(甲子園)ライスタ T2ー5G ●
4月22日(日)読売戦(甲子園)ライスタ T3ー10G ●
2007年4月度の観戦成績:7試合観戦中2勝5敗
ご覧のとおり、今年はライスタで観戦して、全く勝てません。
昨年は、「ライスタサヨナラ女」を名乗ったのに。
逆に、ほとんど昨年勝てなかったイエローシートで観戦したら、なんとサヨナラ勝ち!
実は、4月24日(火)もイエローシートを持っていたのだが、事情があって行けませんでした。この日もサヨナラ勝ちやったし....。
今年から、運気が反転したようで....。
「イエローシートサヨナラ女」になったんやろか、私。
それやったら、年間数回しか勝てませんがな....。(泣)
えぇい!
「勝たぬなら、勝つまで行こう、甲子園!」
ライスタで勝つまで、全試合行ってやるぅ!
21:02:01 |
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"母"覧試合
2007年4月22日(日)セ・リーグ公式戦 対読売戦
於:阪神甲子園球場
バッテリー:小嶋、福原、渡辺、中村泰−矢野、 狩野
高橋尚、門倉 − 阿部
勝利投手:高橋尚(G)4勝0敗0S
負け投手:小嶋(T)2勝2敗0S
結果:T7−9D
●先発予想+リリーフ予想
今日の先発、私の予想は小嶋。
だって、ルーキーで毎週日曜日に投げて、それなりに勝てている。ルーキーなんだから、中6日のリズムを崩して、調子を落としてはいけないと思うからだ。
でも、今日シノブは1軍登録されることも知っていた私。
前回、東京Dでの巨人戦で、2失点ではありながら、巨人打線につかまっていた小嶋。もし、5回持たないことがあれば、ロングリリーフをするピッチャーが必要になる。
そこに、調整の意味もあり、シノブが来るのではないか。
そう予想していた私は、矢野ジャーのほかに、シノブジャージも入れて球場に向かった。
●予想的中!シノブ登場!!
アメチュウになるかもしれないと思っていた私は、20分遅れでライスタに到着。赤星がヒットを打って塁に出たところだった。
小嶋の先発と知って、「やっぱりな。」と思う。
しかし、小嶋は3回3失点。小嶋に打順が回ったところで、代打に藤原が告げられる。
そこへ、止んでいた雨がぽつぽつと空から降り出す。
雨具を用意しようかどうしようかと、ごそごそしだす人々。
しかし、私は別の意味で、そわそわ、ごそごそしていた。
小嶋のリリーフは、シノブじゃないかと思ったからだ。
雨合羽よりも、シノブのジャージをさっと出せるよう、準備をしていた私。
すると、4回表、"ダイハツ"リリーフカーが登場する。
ちらりと見える、「8」の文字。
そらきた!やっぱり、私の予想どおりやん。
この瞬間を待っていたんだよ。
場内はまだざわざわしたまま、電光掲示板の文字も変わらなければ、もちろんアナウンスもない。
でも、私は即座にシノブユニをかばんから取り出し、立ち上がってジャージを目の前にかざしながら、ライスタから大声で叫んだ。
「シノブ〜〜〜〜〜〜!!!!!!
待ってたでぇ!!
シノブぅ〜〜〜〜〜!!!!」
リリーフカーがマウンドにかなり近づいたときに、ようやく場内に「ピッチャー小嶋に変わりまして、福原」とコールされる。
すぐさま、矢野ユニからシノブユニに着替える私。
変身完了!!
「福原ぁ!がんばれぇ!」と、声の限りに青筋立てて大声で声援を送る。
すると、後ろの席から、「福原ぁ〜〜、がんばれぇ!」と男の子の大声が聞こえる。振り返ると、そこには小学校4〜5年生くらいの男の子が。
「福原のこと、好き?」というと、「うん。」という。
「じゃ、握手。」と、その男の子と握手し、続いて大声で声援。
その声援にこたえるべく、4回表のシノブはさっさとその回を終えてしまった。マウンドから降りてベンチに向かうシノブを双眼鏡で追うと、ベンチで「ナイス、ピッチング!」とほめられたシノブが、「エヘヘヘヘ....。」と頭をかいている姿をキャッチした。
そして、シノブの投球テンポのよさから、4回裏には打線が奮起し、これまで開幕後無失点だった高橋尚から1点をもぎ取った。
●あっか〜〜〜ん!
が、しかし......。
次のイニングが問題なんだろうな、ということはうすうす察していた私。4回表は、登場してきたことで興奮していた私は、シノブの投げるたまをじっくり見ていなかった。でも、なんだか昨年のシノブとは様子が違うことは感じとってはいた。
予感は的中。5回表、連打を浴び、なんとこの回一挙に4失点。たこやきからたこがはみ出しているどころか、たこやきにこんにゃくおでんの串を刺されてしまった。こっちは、爪楊枝1本しか立ててへんというのに。
小笠原に盗塁なんか決められたことも大きかったのだと思うけど(鳥坊、しっかり2塁に足つけとかんかい!)、それだけではない。だって、インロー、インハイにストライクが入らないんだもの。
低めに投げなければ....、という意識はよくわかる。でもそのストレートが全部ワンバウンド気味になっている。
本来のシノブであれば、本日シノブがバッターボックスに立ったとき、シノブを三振にとった高橋尚の球のような、絶妙なコース(あの球は、シノブでなくても手は出ない)に決まるのに。
低目が決まらない、高めに投げたら大きく上ずる、なので、ストライクを取りに行って、連打.....。そんな感じだった。
しかも、球威がない。全然、キテない。キレがない。
だから、ホリンズにカーブまでヒットにされてしまう。
ストレートが走っていてこそ、カーブが効果的につかえるのに、ストレートがまったくダメなんだもの。
今日、カーブをほとんど投げていないように思ったけど、うちに帰って録画を見てみたら、そんなことはない。ただ、打たれたり、ストライクが取れていないだけなのだ。
今日、マウンドに立つシノブにオーラを感じなかった。
2005年、シノブは後半調子を落とし、8月末の中日戦でローテから外された。せっかくの「復活記念日」の8月31日に継ぎとしてマウンドに登場したシノブは、それまでだれまくっていた球場の雰囲気に、とたんにぴーんとした緊張感を与えた。
それだけ、シノブの背中にはオーラがあった。
マウンドの上ばかりではなく、その姿すべてにオーラがあった。だから、100メートル以上離れていても、背番号が見えずとも、シノブとすぐにわかったのに。
このシノブの4失点で、完全にゲームが壊れ、1対7と大幅に引き離されても、もう1回マウンドに立つことになったシノブ。
それまで私は、「福原、がんばれぇ!」「福原、しっかりぃ!」と絶叫していた私も、「シノブ、もう気楽に投げ。練習、練習。」といい出す始末。
なのに、先頭打者のボケ伸にライト前に運ばれ、先頭打者を出してしまう。
ま、四球で出塁させるより、マシか.....。
そんななぐさめの言葉しか出てこない。
後ろの席の「福原同盟」を結んだ男の子も、「2軍行ってもういっぺん調整してこい!」といっている。(この男の子、この後も言っていることを聞いていると、なかなか野球をよくわかっていた。)
ゆーたって、ゆーたって。
そう、おもいつつも、やっぱり"母"としては、ものすごーく心配になって、涙が出そうになってきた。でも、そんなことで泣けない。苦難を乗り越え、逆境をはねのけて勝利をした姿をみたときでないと、"母"は泣いたりしないのだ。
●ランナーやない、コーチなんよ!
そうこうしているうちに、高橋由伸が小笠原の二番煎じで盗塁強行。もちろん、アウト!
これで、ランナーはいなくなった。
なのに、セットポジションで投げ続けるシノブ。
シノブ、ランナーおらへんねん。セットで投げんかてええねん。
もー、誰か教えたってよ。ちょっと、健太郎、マウンド行ってゆーたって。
それでも、まだセットポジションで投げ続けるシノブ。
「シノブ〜〜〜、ランナーおらへんねん!1塁におるのは、ランナーやない。コーチや、コーチ!!!」
それでもセットポジションで投げ続けるシノブ。
あれは練習だったのか......。
公式戦、それも満員の甲子園での巨人戦の3イニング使って練習するとは、なんと贅沢な......。
その後、”ナックルボーラー”渡辺がマウンドに上がり、ナックルボールを1球も投げずに、さらに3失点。そして、中村"健ちゃん"泰が出てきて、”天下の宝刀”スライダーを投げ、0失点。
最後に、"アゴ"倉が出てきて、ブチ壊れたゲームに、狩野のHRという華をそえてくれ、ゲームセット。
かくして、今年初の"母"覧試合は、幕を下ろしたのでした。(試合は最後まで見ましたけどね。)
この読売3連戦。「狩野の、狩野による、狩野のための3連戦」でした。
あ〜あ、またこれでローテが読めなくなりました。
今日、ぴしっと抑えていたら、週末ローテ間違いなかったんやけどねー。
4月11日は、テレビで見ていたから、まだ笑っていられたけど、目の前であれだけめった打ちされたシノブを見ると、さすがに私のショックは大きい。
落ち着かない日々は続く。
私の「開幕」の日は、まだまだ遠そうである。
13:32:22 |
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ガスを止められた?!のーみん
2007年4月21日(土)セ・リーグ公式戦 対読売戦
於:阪神甲子園球場
バッテリー:能見、久保田、相木、江草、中村泰− 狩野
久保、野口、会田、林 − 阿部
勝利投手:久保(G)1勝0敗0S セーブ 林(0勝0敗3S)
負け投手:能見(T)1勝2敗0S
結果:T7−9D
●だらけた試合
9回裏、1点差で2死3塁、バッター金本で、雨天コールド負け....。
昨年まで最強コンビだった、私とoiccoさんで、今日はリベンジ!
今日は、アゴ倉楽勝じゃん!と思ってライスタに行ったら、なんと久保先発。
のーみんは、ぴりっとしないピッチングで、だれた試合展開。
な〜んか投球テンポが悪い。
あまりにもだらしないので、大阪ガス出身ののーみんに、「のーみん!ガス止めるぞ!」と叫ぶ私たち。
しかし、それでものーみんはぴりっとしない。
「ガスだけやのーて、電気も、水道も止めるぞ!」と叫ぶ私たち。
でも、ぴりっとしない。
もしかしたら、すでにガスが止まっていて、ご飯食べられてないんじゃないの....と心配する私たち。(んなあほな)
●厄日
しばらくすると、私の肩ごしに「ごめんなさい。」といいながら、私の肩をごしごしこする人が。
「え?なんてっ?」と振り返ると、「たまご、つけてしまいました。」とおっしゃる。
「たまごですか?(たぶんたこせんのたまごだと思われる)そんなの洗ったら取れますよ。なので気にしないでください。ここって席も狭いし、そういうところだと思って、そのつもりで来てますから。」と、答えたが、相手の方はすまなさそうに、ウーロン茶を差し入れしてくれた。
左肩に何が着いているのか確認できないままうちに帰った。そして、ユニを脱いでみてみたら、浜ジャーの左肩に黄色いものがついていた。幸い、カレーやソースではなかったので、漂白剤をつけて洗ったら、なんなく取れた。
でも、気が付くと、私の髪の毛からは、若干たこせんのにおいが....。
ま、人から聞いた話だけど、ライスタでカレーを頭からかけられた(故意ではないけど)って話も聞いたことがある。
そんなところです、甲子園って。
しかも、しょーむない負け方をした本日、厄日でした。
13:22:23 |
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2代目”男前!”襲名!狩野よ、よくやった!
2007年4月20日(金)セ・リーグ公式戦 対読売戦
於:阪神甲子園球場
バッテリー:杉山、ウィリアムス、藤川、久保田、江草、橋本健− 矢野
内海、会田、林、豊田 − 阿部、加藤
勝利投手:橋本(T)1勝1敗0S
負け投手:豊田(G)0勝2敗3S
結果:T7−9D
●重役出勤
いや〜〜〜〜〜〜、
勝てました。
広澤コーチいわく、「不可能を"狩野"にした。」らしいです。
今日は、座布団一枚!
昨日は、完全な勝ち試合をひっくり返され、今日は、完全な負け試合をひっくり返し....。
昨日と今日、どちらも信じられない展開。
私は、今日用事があって甲子園に着いたのはなんと午後7時半。6回まで終わってた。
甲子園に向かう途中、iモードで戦況を確かめていましたが、この調子なら8時には終わるで....つーような展開。
内海かぁ。悔しいけど、敵ながらいまめっちゃ乗ってるもんなー。しかも、「中日戦燃え尽き症候群」のごとく、打線もさっぱり。
あ〜〜、私は1−0で完封される負け試合を見せられるのか〜。昨日、情けない負け方をしたのに、今日は今日で1−0の完封負けなんてぜ〜〜〜〜ったいに許さない!
そう思って球場入り。
すると、7回濱ちゃんのタイムリーで同点に!
やったぁ〜〜〜、濱ちゃん、よかったなぁ。
「濱中待ってた」ボードが、「濱中男前!!」ボードに早変わりしました。
●あぁ、球児、あんたは、なんでそんなにけなげなの...
で、なんと9回に球児が出てきたのにはびっくり。
だって、昨日急性扁桃腺炎で急遽帰阪したばっかりの球児。
扁桃腺炎って、喉が痛いだけじゃなく、関節痛も出るので、無理して投げると、関節にも影響が出て、故障の元になる。
球児よ、無理するなよ。
選手生命縮めるのか...。今回は抑えれても、この後、もし投げられなくなったらどうすんねん....。
あぁ、球児。あんたはなんでそんなにけなげなの....。
そう思ったら、リリーフカーに乗って登場する球児を見て、涙が出そうになった。
最初球が浮くも、途中からは火の玉ストレートが火を噴き、見事ぴしゃりと抑えた球児。
後は、打って決めるだけ....。
あぁ、なのに....。アニキも、そして、鳥坊も....。(今年から、せっかく"鳥谷"に昇格したのに、また"鳥坊"に降格さぜてしまった私。)
そして、今日は2イニングの「感動劇場」を繰り広げた久保田ががんばるも点が取れず....。
●今年のドラマはペコちゃん&ハシケンから
JFKはみな出してしもたし、で、ペコちゃん登場。
四球にヒットを打たれ、ワイルドピッチのうえに犠牲フライまで打たれ、なんと勝ち越し点を許して降板。
続くハシケンまで打たれて、なんと12回表に3失点!
もう、ペコちゃんとハシケン、あんたらには、しばらく「業務停止命令」出します!
"プ"が出てきたところで、「もし、ここでHR打たれたら、帰ろか。」といっていた私たち。
でも、"プ"が三振したがために、仕方なく最後まで残ったのがよかった。
"プ"よ、ありがとう。
今日は、お立ち台の赤星、そして狩野がもちろんヒーローやとは思いますが、12回裏にヒットを放ち、「行くぞ!」と口火を切ったふじもんにも敢闘賞をさしあげたいと思いますぅ。
"重役出勤"して、おいしいところだけ全部見させていただきました。
虎よ、ありがとう。
◇ ◆ ◇ ◆ 今日の番外編〜国際デビュー ◇ ◆ ◇ ◆
濱ちゃんの同点タイムリーが出た打席、「濱中、待ってた!」ボードを出していた私たち。
なんと、BS1に大きく抜かれていたようだ。
「濱中」のボードを持っていた友人は、北京にいる友達から「見たよ。」とメールが来たそうな。
あのボードも、いよいよ本格的に国際デビューを果たしました.....。(^^;)
13:14:14 |
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勝ってる試合やろっ!
2007年4月19日(木)セ・リーグ公式戦 対中日戦
於:ナゴヤドーム
バッテリー:ボーグルソン、江草、久保田、橋本健− 矢野
川上、小林、金剛、グラセスキ、岡本、岩瀬 − 谷繁、清水将
勝利投手:グラセスキ(D)3勝0敗0S セーブ 岩瀬(D)0勝0敗5S
負け投手:久保田(T)1勝1敗1S
結果:T7−9D
●脱力....
東京出張の帰り。
新幹線の中で、必死でIモード観戦。
名古屋に着いたときには勝っていた。
そのまま降りて、ナゴドに駆けつけてやろうかと、一瞬思ったけど....。
午後9時過ぎに、ようやく新大阪到着。
携帯の電池が残り少なくなったので、とりあえず急いで地下鉄乗った私。
で、地下鉄を上がって、携帯で確認したら、負けてますやん。
勝ってる試合やろ、今日は。
あほかっ!
もう、脱力.....。
出張疲れが倍増。
どうしてくれんねん。
しかも、明日からG戦、心配です。
13:05:07 |
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ナゴドで今季1勝目!
2007年4月18日(水)セ・リーグ公式戦 対中日戦
於:ナゴヤドーム
バッテリー:下柳、江草、相木、久保田 − 矢野
長峰、浅尾、グラセスキ、S.ラミレス、小林、高橋 − 谷繁、清水将
勝利投手:下柳(T)1勝2敗0S
負け投手:長峰(D)0勝1敗0S
結果:T0−5D
●シモちゃん先発やねんから...
東京出張中で、テレビ観戦できず。
スポーツニュースで結果を確認。
ま、こっちはシモちゃんやし。
しかも、相手は「顔のパーツが真ん中に寄っている」長峰やし。
勝って当然やね〜〜。
先週の長峰先発の時も、勝てるはずやってん。
なのに、シノブが.....。
明日も勝って、ナゴドで勝ち越し!
13:00:36 |
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"山本昌"の逆襲
2007年4月17日(火)セ・リーグ公式戦 対中日戦
於:ナゴヤドーム
バッテリー:ジャン、橋本健 − 矢野
山本昌 − 小田
勝利投手:山本昌(D)1勝2敗0S
負け投手:ジャン(T)2勝1敗0S
結果:T0−5D
●ナゴヤドームには何かある
なんでやねん....。
絶対おかしいわ。
甲子園でめった打ちしてやった山本昌が、なんでナゴドで息を吹き返すねん!
ナゴドには、絶対なんか"呪術"がしかけてあるんや。
あれは、やっぱり"山本昌"の呪いや....。
12:56:00 |
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"浜のおじさん"vs”たっちゃん”
2007年4月15日(日)セ・リーグ公式戦 対横浜戦
於:甲子園球場
バッテリー:小嶋、江草、相木 − 矢野
工藤、吉見、三橋 − 相川
勝利投手:小嶋(T)2勝1敗0S
負け投手:工藤(YB)0勝3敗0S
結果:T0−6YB
●どうした"浜のおじさん"
昨日までのトラ打線、ほんまに打てなかった。
昨日ののーみんなんて、一生懸命好投しているのに、見殺し状態。
で、今日の先発はたっちゃん(小嶋達也)。向こうは"ハマのおじさん"の工藤。この2人の年齢差、なんと22歳!
工藤は、ここまで2回先発して、2回ともボコボコに打たれている。昨年、タイガースは、工藤のときだけ勝てなかったことが多く、今日負けたら、横浜に3連敗。
かなり、かっこ悪い.....。
が、しかし、"ハマのおじさん"には、昨年までのキレがまったくない。先頭打者の鳥谷、いきなりHR!
これが効いたようで、その後も打者一巡以上の猛攻で一挙7得点。
1回裏、打者一巡し、さらに関本健太郎にヒットを打たれたところで、さすがに大矢監督、工藤に替えて吉見をマウンドへ。
敵ながら、工藤がなーんかかわいそうだった。だって、あんな形で読売から横浜に来たんだよ。ある程度は底意地見せてほしいもの。
●がんばれ!達也!
たっちゃん(小嶋)は、遊学館高校をなんと野球部設立2年目で甲子園のベスト4だか8だかまで導いたエース。
関西出身のたっちゃんは、高校ドラフトで中日に指名されたけど、「阪神に入団したいから。」と、中日を蹴って大阪ガスへ就職。
こんなたっちゃんなんだから、阪神ファンとしては、ひときわ力を入れて応援しますがな。
球のスピードは、120〜130kmくらいしかでない。
でも、バックネット裏からみていると、手元でものすごーく速く見える。
今日のヒーローインタビューで、清水次郎アナが、「金本さん、なんで(小嶋投手は)打てないんでしょうね。」と兄貴に尋ねると、「なんででしょうね。」といった答え。
同じことを鳥谷にたずねても「なんででしょうね。」といった答え。
なんでかわからないけど、打てないたっちゃんの球。
何を考えているかわからない、ポーカーフェイスのところは、前の背番号「29」の井川ゆずり。
映画「ミスタールーキー」で大阪ガスの選手が、タイガースのユニフォームを着て出演していたが、まだまだたっちゃんは、そんなカンジがする。
でも、たのもしいのだ、たっちゃんは。
あんたが入団してきてよかったよ。
12:50:49 |
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見るとこないねん
2007年4月14日(土)セ・リーグ公式戦 対横浜戦
於:甲子園球場
バッテリー:能見、桟原、吉野 − 矢野
川村、三橋、ホセロ、那須野 − 相川
勝利投手:ホセロ(YB)1勝0敗
負け投手:能見(T)1勝1敗0S
結果:T0−6YB
●見るとこないがな
昨日、今年初の「最強コンビ」で臨んだライスタ。
なのに、雨の中、なんとも情けないコールド負け。
試合の記録は、負けだけど、勝負はついていない....。
あー、なのに....。
のーみん、1人がんばるも、打線の援護が最後までない。
なんじゃこれ。
テレビで観戦していても、途中で寝てしまいました。
みるとこない試合でした。
12:43:48 |
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14 April
信じられへん.....
2007年4月13日(金)セ・リーグ公式戦 対横浜戦
於:甲子園球場
バッテリー:杉山、橋本、江草−矢野
三浦、ホセロ、クルーン−相川
勝利投手:三浦(YB)1勝2敗 セーブ:クルーン(0勝0敗6S)
負け投手:杉山(T)0勝1敗
結果:T4×−6YB
●最強コンビでのライスタ初観戦
今日は、今年初のライスタ観戦。
相棒は、oiccoさん。
彼女とは、mixi仲間。しかし、コミュのボードで知り合っただけで、しばらくはお目にかかったことがなかった。
昨年、シノブが2軍で調整中のとき、鳴尾浜に2軍戦を観に出かけたときに初めてお会いして意気投合。
それからというもの、彼女とライスタに出かけると、負けることがない。
しかも、数々のサヨナラ劇を目の当たりにし、我々は「ライスタサヨナラ女」を名乗っていたほどである。
そのoiccoさん、下柳の大ファン。
私は福原ファンなので、投手のファンとして、意気投合したのである。
なのに、今日は負けた....。
信じられへん....。
しかも、今日の先発は、シモちゃんじゃなくて、オスギ。
信じられへん....。
そのオスギがこれまた、予想に反して好投。
信じられへん....。(これは、うれしい誤算)
しかし、さすがに7回で疲れてきて、打ち込まれる。
なのに、替えない岡田監督。
信じられへん....。
そんなこんなで3失点。
あっという間に逆転される。
信じられへん....。
しかし、7回裏、横浜の内川に代わってライトを守った小池が、矢野さんのなんでもないライトフライを落球。
信じられへん....。
そのミスに乗じて2点差くらいひっくり返さなあかんのに、1点止まり。
信じられへん....。
8回表、オスギのリリーフで出てきたハシケンが、三浦にタイムリーを打たれ、2点献上。
しかも、今度は小池のショートフライを、藤本が深追いしすぎて落球。
この回一挙3失点。
信じられへん....。
でも、8回裏、矢野さんのタイムリーで2点差まで詰めより、9回裏、クルーンの剛速球に対し、鳥谷が2ベースヒットで出塁。
赤星、アンディが凡退するも、2アウト3塁で、金本アニキに打順が回る。
そこへ、土砂降りの雨。
んでもって、雨天コールド負け。
信じられへん....。
今日は、信じられへん.......、展開でした。
02:05:25 |
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